GONZINOの婚活、結婚相談所日記

婚活アドバイザーGONZINOのつれづれブログ

結婚相談所の女たち



結婚相談所のイメージって時代と共に変化していると思います。
一昔前は、結婚適齢期または結婚適齢期を過ぎても結婚ができない人が通う場所が結婚相談所でした。

いわば、結婚を懇願する人の駆け込み寺のような感じ。
入会金や会費を払って、理想のお相手を探し、デート、そして成婚と。
たとえ費用がかかっても結婚にこぎつければOKです。
結婚相談所にはそんなイメージを抱いていた私です。

しかし、最近のイメージはそうではありません。
大きな声で婚活が叫ばれている時代です。
大きな顔をして結婚に向けて動いている時代です。

合コン、お見合いなど出会いの場はたくさんあります。
そんな出会いの場の一つして、結婚相談所があげられるようになってきました。
結婚できない人がたどりつく場所ではなく、結婚をしたい人が向かう場所になっているのです。
もう駆け込み寺ではありません。
真剣に結婚を考える人が登録を行っています。

婚活で大事なことは、やはりどれだけ自分の理想に近いお相手に出会えるかだと思います。
恋愛では「楽しい」「好きだから」「今が良ければ・・・」なんて甘い考えがありますよね。
しかし、結婚となると「楽しい」「好き」だけでは物足りないですね。
恋愛結婚の場合はそれでいいかもしれません。

しかし、まさに今からお相手を見つけようとする人は、是非、自分の理想を追ってほしいと思うのです。
結婚相談所ではお相手探しに、自分の重視するポイントを優先することができます。
「長男はイヤ」「公務員がいい」「なにより玉の輿」といったような、最初から条件を絞ることができますね。
婚活にはもってこいではないでしょうか。

結婚相談所って決して結婚できない人が扉を叩く場所ではなく、
理想を追い求める人には最高のパートナーだと思いますね。

最近、婚活がよくメディアで取り上げられていますね。

ゴールデンの今田耕治のシアワセ結婚相談所など、
それ目当ての番組だけではなく最近ではなんと…
5.6時台のニュース番組でも、特集されているのを
目にしました。

たまたま見たのですが、今や結婚相談所とは無縁の
ワタクシ、結局見入ってしまいまして…
夕食の準備も中断して思わず最後まで見ちゃいました。

内容は、今話題の結婚相談所に足しげく通う、独身女性
2,3人の密着取材で、一人の方はジャニーズ系年下好きな
高学歴の独身女性。もう一人はIT系で地味な漫画が好きな
恋愛経験なしの女性でした。もちろん二人とも30代半ば。

結婚相談所に行く時点で「え~!」って反応の人もいるかも
知れませんが、私はそろそろヤバイなって気づいて行動に
移してるだけいいと思うのですが。。。

ジャニ好きな方は、やっぱり理想が高くて難しい感じで
パーティでも年下の男性を見つけては上から目線で
話しかけていましたが男性は完全に引いてましたね~。
まぁ理想が高いから結婚相談所に会費まで払って行くん
でしょうが、会費もそこそこな額でした。

地味系な人は男性に免疫がないようで、沈黙が怖いって
感じで「漫画とか読みますか?」「へ~。じゃあ好きな
食べ物は?」と質問攻め。。。これじゃあ、う~ん。
正直微妙でした。

普通に恋愛して早めに手を打てばいいという発想が
一般的ですが、私は一度行ってみたかったなぁ~と
思います。結婚したいって気持ちが既に一緒で、あとは
フィーリングと条件だけってとても探しやすくて最高
じゃないかな~。って思うし、なんだか楽しそう。

でももう遅いんですけどね。
あ、失敗したような言い方はNGですね。


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